FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またもや池袋のラブホ

約2か月ぶりに池袋のラブホテルを利用した。
前回利用したラムセスの隣にあるバーキンというホテルが、知人のS氏のおすすめなので、そこへ行きたかったのだが、あいにく満室。
そこで、近くにあるガネーシャというホテルに入ってみた。
パネルで部屋を選んでフロントでキーを受け取るときに、フロントの女性に妙なことを聞かれた。
「SMルームじゃないですけど、よろしいですか?」
私は頭の中が「???」になったまま、「はぁ……」と答えた。
室内はわりあい広くてきれいだ。
ドリンクを飲みつつTVで地震のニュースなどを少し見てから、連れと一戦交える。
ga01.jpg

それからあらためて部屋の中を見まわして気づいた――壁にXの形をしたはりつけ台らしきものがある。
その真下にはラグが敷いてあったけれど、それをどかすと、鏡になっていた。
下の写真ではよくわからないけれど、Xの4つの先端のすぐそばの壁には金具がついている――手枷や足枷を取り付けるのに絶好の位置だ。
ga02.jpg

間違いない、これは以前は本当にはりつけ台だったのだ。
だからフロントの女性があんな質問をしたわけだ。
どういう理由ではりつけ台を使えなくしてしまったのかわからないけれど、もしかしたら過去にこれを利用した犯罪的行為がおこなわれたりしたのかもしれない。
今日はひさしぶりに「熟女たちとの淫らなひととき」も更新したが、その体験記でS氏が利用したホテルもSMルームだった。
私も以前は綿ロープを使って女性を軽く縛ったりベッドに拘束したりしていた(笑)
六本木にあるSMホテルは有名だけど、いずれ機会を見つけて、あまり知られてないSMルームのあるホテルを探してみようかと思う。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

池袋のラブホ

「熟女たちとの淫らなひととき」の管理人をつとめている知人のS氏がお勧めする池袋のラブホ「ラムセス」で休憩してきた。
池袋ラブホ1
たしかに広くてきれいで、快適に過ごすことができた。
ただし、ルームサービスのメニューがほとんどなかったから、お泊まりする人は要注意。池袋ラブホ2


池袋のラブホに行くのは久しぶりだったけど、数年前に「ラムセス」の近くのラブホでちょっと面白い出来事があった。
私と連れの女性がホテルに向かっていると、いつのまにか前方をスーツ姿の男性二人が歩いていた。
そしてわれわれがめざしているホテルに仲良く入っていくではないか!
おお、同性愛カップルか?
驚きながらホテルに入ると、フロントで男性たちがキーを受け取るところだった――二人別々に。
つまり、それぞれ別の部屋に入って風俗の女性でも呼ぶつもりだったようだ。

そういえば、同性同士のカップルは入れないホテルもけっこうあるそうだけど、なぜなんだろう。

ところで、ラブホテルは江戸時代の出会い茶屋が起源だと言われているけれど、ラブホのような施設がほぼ存在しない欧米の人々には、日本の劣悪な住宅事情が産んだものだと思われているとか。
要するに、狭い住居に子供たちと一緒に住んでいる夫婦には二人きりになれる機会が少ない。そこで、ラブホテルが利用されるというのだ。
なかなか面白い見方だと思う。

テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

出会いについて

『真夜中のモノローグ』を通じて出会ったカップルは何組もいるし、結婚するに至ったカップルも数組いる。
管理人としてはとってもうれしい。
そのご夫婦の方たちの心の中には『真夜中のモノローグ』が永遠に記憶されるはずだからだ。

私自身も、サイトの管理人をしてなかったら出会えなかった女性たちと出会うことができた。
初めはこっそりチャットH、それから電話でH、そして直接会うに至るわけだ。
もちろん電話Hまでにしか至らなかったことも多いけれど、見ず知らずの女性と電話でいやらしい会話ができるだけでも感激^^

直接会った女性たちとは、食事をするだけのこともあるし、カラオケに行ってちょっとHな行為をしたこともあるし、ホテルに行ってしまったこともある。
「禁断の想い」のコーナーにたまに「カラオケでHなことをしました」という告白をいただくと、私は「カラオケ部屋には監視カメラがついているので気をつけて」などというコメントを添えるけど、何のことはない、実は自分も似たようなことをしていたわけだ。

ネットを利用した出会いの利点の一つは、直接顔を合わせる前に相手の本音を知ることができる点だろう。
面と向かってしゃべるより、名前も顔も知らない相手にメールを書くほうが、はるかに本音を吐露しやすいはずだ。
そしてお互いの考えや欲望を充分に知ったうえで、それでも会ってみたいと思ったら会えばいいし、こんな考えの人間とは会いたくないと思ったら、音信不通にしてしまえばいい。

ただし、相手が嘘ばっかりついている可能性もあることだけは、念頭に置いておかなければならない。

メールだと返信する前に考える時間があるから、嘘もつきやすい。
その点、電話だと返事をする前に考える時間があまりない。
いろいろしゃべっているうちに、メールに書かれていたこととの矛盾点も出てくるかもしれない。
そうなれば、相手が嘘をついていたことは明らかで、会う価値のない人間だということがわかる。

メールのやりとり、写メの交換をしただけで直接会うより、電話で何度か話して相手のことをより深く知るほうがいいのではないかと思う。
もっとも、自分の電話番号を知られるわけだから、いざとなったら捨てられる番号でなければならないけど。

テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

悲しい酒

去年、一人でふらりとロンドンへ行った。
こう書くとなんだか金持ちっぽくてカッコいいけど、実際はクレジットカードを使って一生懸命貯めたマイルを利用しただけ。

久しぶりに国際線に乗って気分が高揚した私は、免税品の販売に来たCAから、普段は絶対に買わない高級ウィスキー「ロイヤルサルート」を購入した。たしか価格は8千円強。
ロイヤルサルート

やがてヒースロー空港に到着し、降機した私は、長蛇の列の入国審査で "Five days." "Sightseeing." と片言で言い、Baggage Claimでキャリーオンバッグをピックアップすると、タクシーに乗り込んだ。

夕暮れの英国の風景を眺めながら、1時間弱でホテルに到着。
やれやれ、やっと着いたかと思いつつ、私はショルダーバッグを肩にかけ、片手にウィスキー、片手にキャリーオンを持って、タクシーのドアから前かがみになって出た。
ところが、その姿勢がまずかったのだろう、次の瞬間、キャリーオンの重みに引っ張られて体のバランスを崩し、両手両膝を路面についてしまったのだ。

幸い、たいした衝撃ではなかった。顔を上げると、ホテルのドアマンが笑いながら、"Welcome to London!"。
私はひきつった笑顔で、"Tha...thank you..."。

その後、無事チェックインを済ませ、部屋に入って、ほっとひと息。
が、しかし、悲劇はそこで待っていた。
「ロイヤルサルート」を入れた袋をテーブルに置こうとすると、異音が聞こえる。
カチャカチャ。
いや~な予感。

恐る恐る袋をあけて、ボトルを見ると――割れている~!
路面にぶつけたときの衝撃は軽かったはずなのに、でも割れている!
ただし、真っ二つに割れたわけでも、粉々に砕けたわけでもなく、割れたのは主に首の部分で、胴体の部分は縦横にいくつも亀裂が入りつつ、かろうじてボトルの原型がわかる状態だったので、お酒自体は少しずつしみだしている程度だった。
といっても、このボトルからグラスにお酒をつぐことは絶対に不可能。
ボトルを手で持ったら、あっという間にバラバラに割れてしまうことは間違いない。
高級なグラスほど衝撃に弱いそうだけど、高級ウィスキーのボトルにも同じことが当てはまるのだろうか。
ロンドン第一日めの夜は、こうして深い悲しみの色に染まって更けていったのだった……。

おしまい。

テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

メール調教

SMと言えば、Sの人間がMの人間を「調教」するというのが代表的だろう。
当然、直接会って「調教」することになる。

しかし、インターネットが普及するとともに「メール調教」というものがおこなわれるようになった。
現実にはまったく面識のない人間同士が、片やメールでいやらしい命令を出し、片やそれに従うのだ。
誰が考えだしたのかわからないけれど、ユニークな発想だと思う。

「調教」されたい願望を持っているのに、身近にその願望を満たしてくれる相手がいない(または、そのような願望を他人に打ち明けられない)Mにとっては、「メール調教」は安心できるのだろう。
その願望を満たしてくれるという見ず知らずの人間をネットなどで募って直接会えば、危険な目にあいかねないからだ。

ただし、あくまでメールだけのやりとりなのだから、拘束系・苦痛系の調教はできない。露出・羞恥系の調教に限られる。しかも、双方にかなりの想像力が要求されると思う。

私も『真夜中のモノローグ』で何人かの女性を「メール調教」してきた。
それらについては「彼女たちの禁断の想い」の告白を読んでいただくことにして、実は『真夜中のモノローグ』を開設する以前にも、何度か「メール調教」をおこなったことがある。
その相手の一人のメールをごく一部だけ引用してみよう。

◆◆◆

M子です。
ご主人様のメールを見ました。
M子はコンビニに超ミニのノーパンで行った時は恥ずかしいのと興奮が入り交じったような快感を感じました。
恥ずかしいですけどM子はこんな事が好きなんだと改めて思いました。

買った雑誌はミニスカ倶楽部という雑誌です。表紙に超ミニの(私より短い・・・)女性が載っていたので買ってしまいました・・・。
興奮したのは露出女性の投稿です。とても私にはできない・・と思うほど皆さんすごい事されていました。
ゲームセンターで露出されているのは「本当に大丈夫?!」と思うほどでした。
あと、コスチュームの露出もありましたが、私も着てみたいと思いました。

ご主人様のご命令を昨夜実行しましたので、ご報告します。
窓のカーテンを開けて、お言い付け通り、オナニーをしました。
夜中だったのに、向かいのマンションの電気がたくさん点いていたのでどきどきしながらオナニーしていましたが、もう我慢できなくなるとそんな事関係なく行ってしまいました・・・・・。
多分見ていた人はいないと思いますが・・・、ちょっと恐いです・・・。

ではご主人様、新しいご命令をお待ちしています。
もっとM子に恥ずかしい言葉を言わせてください・・・。
お願いします。

◆◆◆

ご主人様の命令を実行してきました。
今日の服装はブラウスとひざ上20cmの巻きタイプのミニスカート
パンティはオマンコ以外はすべてレース(お尻もレース)のタイプです。
近くのデパートで何度も何度もエスカレーターに乗っちゃいました。
もうかなりの男の人が何とか見ようとしているのが横の鏡で見えるんです・・・。
M子はすごく感じちゃって、ちょっとだけサービスしちゃって、一度だけすこし前かがみになってあげました。
もう我慢できなくなってすぐデパートのおトイレにいき、ご主人様がM子のオマンコを見ているのを想像してクリトリスを触ったら、すぐいっちゃいました・・・。
今日は休日の割にはトイレがすいていたのである程度声を押さえているだけでよかったのでいけちゃいました・・・。



テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

プロフィール

BLUE

Author:BLUE
性別:♂ 独身
「真夜中のモノローグ」という告白系サイトを運営している自営業者

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。